ここ数年日本の景気は一気に悪化しました。
いわゆる派遣切りや新卒者の内定取り消しが
社会問題化となり正社員のクビ切りも始まると騒がれています。
ここに来て、企業は再び副業を容認しはじめました。
企業は、景気の波に合わせて人員を調整弁のように
操作して、苦境を乗り越えるようになってきました。
その対価として認められるのが副業です。
今日のように世の中がグローバル化すると
世界市場で勝ち残るために日本企業もどんどん合理化して
体力をつけなければいけません。
コスト削減を図るにあたって、コストの大部分を
占めるのが人件費です。
昨今の不況で自動車大手などがいち早く派遣切りに
踏み切ったのことも、それが理由です。
こうした流れの中で、すでに実感されている通り
終身雇用などもはや望めません。
成果主義も導入されて
「会社に身を寄せていればとりあえず安泰」
という時代は過去のものになりました。
日本のサラリーマンにとって、もはや会社は、
自分の将来を託すことができない存在になったのです。
■┓いったい、何に頼ればいいのか?
┗┛━━━━━━━━
もはや会社に頼っていては、自分の身が
危険にされられます。
最終的には一人ひとりが自分の力で
生きていくしかないのです。
働く側はただ不安を募らすばかりでなく
様々な某政策を講じようとします。
資格の勉強をしたり、スキルアップのために
セミナーに通ったり。
あるいは上司にゴマをすったり・・・
という防衛策を取る人もいます^^;
しかし、そうした防衛策だけで十分かというと
そんなことはありません。
資格もとっただけでは食べていくことはできません。
むしろ、「勉強などしても将来への不安から逃れるためには無力だ」
という現実が見えるだけで、ますます不安になるかもしれません。
だからこそ
自分でお金を稼ぐ力をつけるしかないと思っています。
会社に依存せず、国にも社会にも依存せず
自分の力で稼ぐのです。
何があっても自分で現金を掴みとる力が必要です。





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